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スピノザと共鳴

個体を孤立した点ではなく、関係のなかで変化する力として読む。

スピノザと共鳴

私たちは、他者との関係によって弱くもなり、強くもなります。個体は閉じた箱ではなく、出会いのたびに変化する力の束なのかもしれません。

喜びを増やす配置

共鳴を「同意」ではなく、互いの活動する力が増える配置として捉えると、組織や家族を見る視点も変わります。これはまだ、育ち始めたばかりの仮説です。